不妊治療

【不妊治療体験談】病院での排卵日予測!タイミング法

不妊治療に通い始めて3回目の受診となりました。

前回検査をしたのですが検査結果は両方ともに異常なしでした。

今回の受診の目的は「排卵日」です。

排卵日を医者が予測してくれるというものです。

 

不妊治療での排卵日予測!

今回はお正月を挟み、病院もお正月休みで受診できませんでした。

本来ですと、排卵日予測は排卵日の数日前に受診し、予測してもらうようですがタイミング的に合わないので、来月から本格的に行うようになります。

今回はタイミングが合ってたかどうかだけのチェックになりました。

私は生理関係のアプリを4つほど登録し、生理予測や排卵予測を把握しています。

ですので毎回排卵予測は4つのアプリ、基礎体温をみながら自分で予測していたので、今回もその流れで予測しました。

自己流の排卵予測ですが、今回はたまたまタイミングが合っていたようです。

 

基礎体温表とタイミングをとった日付、超音波検査で排卵がいつ頃されたのかがだいたいわかるようです。

※よく、基礎体温陥落日、上昇日が排卵日と聞きますが、人それぞれのようで、正確な情報ではないようです。

 

今回が初めて自己流の排卵予測を見てもらったのですが、あっているということはだいたい毎月あっているはずなんですが、妊娠できません。

私にはわかりませんが、今回できていなくても先生がいると思うだけでいつもとは違う、不安が少し和らいでいます。

不妊治療に通ったからといってすぐにできるとは限りませんが、何事も力になってくれる人がいると安心できますよね。

もし今回できていなくても、来月から本格的に不妊治療が始まるのでなんだかわくわくしています。

不妊治療高温期の病院受診ですることとは?-黄体機能検査-

基礎体温

次回の病院受診のタイミングとして高温期に入って数日たったら来てくださいと指示がありました。

高温期に入った段階で、子宮内膜が厚くなっているかどうか確認するようです。

黄体機能検査といって高温期5~8日目に行う検査を行います。

卵巣から分泌される女性ホルモンである黄体ホルモンの量を調べる血液検査を行います。

それと同時に超音波で子宮内膜の状態を調べるようです。

高温期になっても本来起こるべき活動が行われていないようでしたら妊娠するにもできないですから、しっかり確認するようです。

黄体機能検査の段階では、タイミング的に高温期の途中なのでまだ妊娠しているのかはわからないみたいです。

今回のかかった費用

今回は、検査結果の報告と内診だけでした。

料金は1,970円でした。

不妊治療に通い始めて思ったこと

まず、通わないといけない日が多くて驚きました。

風邪などは薬をもらって経過観察で1週間後など、だいたい2回くらいで終わりますが、不妊治療になると、タイミングが大事ですので、タイミングごとに通うとなると平均週1回は通うことになります。

私は仕事上都合がつきやすいので、先生の指示通り通えていますが、排卵日近くは頻繁に通うことになるかと思いますので、仕事が抜けれない人は大変だなと感じました。

ですので、夜遅くまで営業していたり、土曜、日曜、祝日営業している病院。通いやすい立地かどうか等を基準として病院を選ぶことがいいのかなと改めて思いました。

もちろん病院の方針によって違うと思いますので、そんなに通わなくてもいいのかもしれませんが、病院を選ぶ際にはこのようなことも考慮して選ばれた方がいいと思います。

また、私が通う病院はネット予約が可能で、自分の都合のよい日時で予約を取ることが可能で、来院した後も診察までに15分くらいしか待たないのでストレスは感じませんが、待つところは1時間弱待つとこもあるようですので、予約制かどうかも調べた方がいいと思います。

 

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