不妊治療

【私が実際行った妊活中の運動】おすすめ5選!!

妊活中は有酸素運動が効果的

不妊治療を始め、4カ月が経ちました。

今現在は人工授精の段階までステップアップしました。

自然妊娠で授かる方は、特に気にすることはないジャンルかと思いますが、不妊治療を始めたのにそれでもなかなか妊娠できない方は、基礎部分に戻って自分でできる最低限のことは実行される方は多いのではないでしょうか。

食べるものを気をつけたり、カフェイン摂取量に気をつけたり、睡眠時間に気をつけたりとそれぞれできることは実行しているかと思います。

今回は私が不妊治療を始め運動面において気をつけていることをお伝えします。

妊活中、不妊治療中のお勧めの運動方法

理想体型をGET

妊娠しやすい体とは?

妊娠しやすい体とは、「血流をよくする」ことが大切です。

冷えは妊活の大敵!とも言われているくらい、体が冷えることは血液の循環が悪くなるので子宮も冷え、妊娠しにくい体になってしまいます。

基礎代謝を高めることで、血流が良くなり、血流の改善が期待できるのです。

こんな人は冷え性かも!?

・手、足の冷たさ

・足のむくみ

・めまい、動悸、息切れ

・目の下のクマ

・肩こり

・頻尿 など

上記当てはまれば、冷え性の可能性があります。

妊娠力アップのためにも、適度な運動をお勧めします。

運動しようと思ったら、急に始めるのではなく、現状を確認し、できること、続けられることを計画することから始めます。

(私が行った運動編)まずは自分の身体を知ること

妊娠しやすい体は瘦せすぎもよくないですし、太りすぎもよくないです。

自分の適正体重を把握して、それに近づけるのがよろしいかと思います。

急激なダイエットは、女性ホルモンの分泌が悪くなったり、血行不良になりかねないのでやめましょう!

私の自己分析(健康・運動面の改善点)

・健康診断では問題ないが、筋肉量が平均より少ないようである

・長時間同じ体勢でいることが多い(デスクワーク)

・下っ腹がぽっこり

・汗をかくことがない

・姿勢が悪い

・冷え性である

・首、腰、肩の痛みがある

・片頭痛持ちであり、定期的に頭痛がする

ざっとですがこんな感じです。

そこで上記に挙げた、改善したほうがいいところを1つ1つクリアできるような計画を立てていくのです。

これを見ると、肩こり、冷え、首こり、腰痛などは血行不良が原因ですね。一日中デスクワークなので、身体が硬直状態です。。

私の健康・運動面の行動計画

・筋肉量の増加

・時間を決めて定期的に体を動かす

・座り方を変えてみる

・汗をかくことをする

・意識して姿勢改善する

・基礎代謝をあげる

・ストレッチを行う

・水をたくさん飲む

上記のようにプラス変換してみると、私が今やるべきことがわかり、行動に移しやすいです。

日常の行動パターンを崩さず改善できることが多いと思いますので、自分のリズムに合わせ行っていきます。

(私が行った運動編)妊活中は有酸素運動が効果的

妊活中は有酸素運動が効果的

妊活中の運動は「有酸素運動」が効果的です!!

有酸素運動とはゆっくり呼吸をしながら行う運動のことです。

一番代表的なのが、ウォーキングやストレッチですね。

ただし、これは数回限りとかでは代謝はそう簡単に高まりませんので、継続すること、習慣化することが大事です。

血行を良くするためにも、代謝を高めるためにも自分ができそうな運動に取り組みましょう。

(私が行った運動編)運動するときのポイント

①ハードな運動を1週間に1回行うより、ウオーキングやヨガなど毎日続けられる運動を継続的に行った方が効果的。

有酸素運動を取り入れること。

③運動中は呼吸をしっかりすること。「吸ってはいて~♪」

ポイントをしっかり押さえ、効果的な運動を行いましょう♪

私が実際行っている運動、おすすめ5選!日常生活でできる運動

不妊治療している方、妊活中の方は、サプリを飲んだり、病院に通ったりでただでさえ、お金がかかります。

運動ときくと、ジムに通ったり、ヨガ教室に通ったり、スイミングに通ったりとお金と時間がかかるイメージが強いと思いますが、私がご紹介する運動方法はいかにお金をかけず、自分のライフスタイルにあった運動ができるか!がポイントになります。

経済的にも、身体的にも無理なく継続できることが望ましいです。

おすすめ①「ウォーキング」

ウォーキングは、お金もかからず、時間も30分くらいとれればいいので一番お勧めの運動です。

運動するための時間がなかなか確保できないという方は、お買い物行く際に車はやめて、歩いていくだけでもいいと思います。

毎日続けることがポイントですので、週末にまとめて1時間歩くよりも、毎日30分歩く方が効果的です。

ウォーキング(30分)

・有酸素運動に最適

・脂肪が燃焼し始めるのが歩き始め20分後からと言われてますので、最低でも30分は歩く

・下半身を使うので血行が良くなり、子宮も温まりやすくなる

おすすめ②「体幹トレーニング」

体幹トレーニングは毎日歩く時間が確保できない、歩くのは少し苦手という方におすすめです。

どんなメニューをやったらいいのかわからないという方も多いかと思いますが、この時代、ネットで「体幹トレーニング」と検索すると、すごい数の動画や体幹トレーニング方法の仕方を教えてくれるサイトがあります。

もちろん、本や雑誌にも掲載されてありますが、私は本よりも、動画をおすすめします。

動画ですと、音楽に合わせてトレーニングを行っていたり、詳しい方がポイントや解説をしてくれていますので、初心者の方でも取り組みやすいです。

体幹トレーニング(30分)

・有酸素運動に最適

・骨盤の歪みが整う

・インナーマッスルがつくと、基礎代謝も高まる

おすすめ③「ヨガ」

ヨガは、どこかの教室に通わないとできないイメージをお持ちの方も多いかと思いますが、ヨガは携帯orパソコンorテレビがあればお家でも十分できるのです

YouTubeを利用するとたくさんのヨガの動画があがっています。

妊活中、不妊治療中はただでさえ、お金がかかるので、ヨガまで通うとなると月にかかるお金はどんどん増えていきます。

私は、テレビでYouTubeを繋ぎ、毎日いろんなヨガの動画を見ながら、真似しながら行っています。

体が硬いので始めた当初は、数分するだけでもう無理~となっていましたが、体はだんだん慣れていくもので以前に比べできる時間も増えてきました。

ヨガをすると、普段使わない筋肉を伸ばしたり、体だけでなく心もリフレッシュされるのでおすすめです。

ヨガ(30分)

・有酸素運動に最適

・骨盤の歪みが整う

・インナーマッスルがつくと、基礎代謝も高まる

・体の柔軟性アップが期待できる

おすすめ④「ストレッチ」

一見ストレッチは、意味あるの?と思いがちですが、ストレッチを真面目にすると、ストレッチだけでも汗がでてくるくらい効果があるのです。

皆さんも一度は絶対やったことがある、「ラジオ体操」!

ラジオ体操は子どもの時、夏休みにやったイメージが強いかと思いますが、大人になりやる機会はそうそうないかと思います。

しかし、久々にやってみるとすごくキツイんです。。

ストレッチ単体だけでも毎日続けると効果はありますが、一番のおすすめは歩いた後や、ヨガをした後、○○した後にすることをおすすめします。

○○した後だと、呼吸を整えながら行うことになるので、有酸素運動に最適だからです。

ストレッチ

・有酸素運動に最適

・○○した後がおすすめ!

・体の不調が整う

おすすめ⑤「ちょっとした時間でできる○○!」

なかなか時間が取れないという方におすすめの運動は下記のような運動です。

「運動する」という時間を作るのが難しい方は、普段の行動にプラスすると簡単にできますし、元々運動するための時間ではないので継続できる確率が高くなると思います。

【通勤されている方】一駅前で降りて歩く

【通勤されている方】エレベーターやエスカレーターの回数を減らし、階段を利用する

【主婦の方】掃除、洗濯などの動作を大きくする

【主婦の方】買い物には歩いていく

などなど、やろうと思ったらどんなことでも変えることができます。是非行動に移してみてください。

一見そんなのでいいの?と思われるかもしれませんが、これが持続できる秘訣でもあります。

持続することが大事ですので、日常生活に支障のない範囲でやることが継続できるポイントだと思います。

私は、なかなか続かない性格ですが、体作りの為に今回は頑張りました。

頑張った甲斐があってか、2019年6月に胎嚢が確認でき、妊娠できました!

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